
2002年に短編「ノックしない家」で第1回大山大学文学賞を受賞し作家デビュー。 邦訳作品に『どきどき僕の人生』(2013年、クオン)、『走れ、オヤジ殿』(2017年、晶文社)、『外は夏』(2019年、亜紀書房)、『ひこうき雲』(2022年、亜紀書房)がある。まだ邦訳されていない作品に小説集『唾が溜まる』、散文集『忘れっぽい名前』など。各作品は約15ヶ国において約30種が翻訳・出版、または出版を控えている(2022年現在)。 韓国日報文学賞、李孝石文学賞、今日の若い芸術家賞、申東曄創作賞、金裕貞文学賞、李箱文学賞、東仁文学賞などを受賞。『走れ、オヤジ殿』のフランス語版は、フランスの批評家や記者が選定する「見過ごされている優れた作品賞(Prix de l’inaperçu)」を受賞した。