生きることは戦争だった。その戦争で、僕らは毎日、負けつづけた――。急速な都市開発が進むソウルで、家屋が密集する地域に暮らす「こびと」一家。蹴散らされた者たちの、千年の怒りが渦巻く祈りの物語。

ハン・ガン『すべての、白いものたちの』、チョ・セヒ『こびとが打ち上げた小さなボール』(ともに斎藤真理子訳、河出文庫)をはじめ小説を中心にK-BOOKを刊行しています。今年は「斎藤真理子=個人編訳 韓国文学クラシックス」が10月にスタート。同月には日韓書き下ろしアンソロジー『シスターパンク(仮)』も予定。毎回参加。
生きることは戦争だった。その戦争で、僕らは毎日、負けつづけた――。急速な都市開発が進むソウルで、家屋が密集する地域に暮らす「こびと」一家。蹴散らされた者たちの、千年の怒りが渦巻く祈りの物語。

共 催:⼀般社団法⼈ K-BOOK振興会、韓国国際交流財団
主管:K-BOOKフェスティバル実⾏委員会
後援:(一財)日本児童教育振興財団、韓国文学翻訳院、李熙健韓日交流財団、アモーレパシフィック財団、株式会社THE STAR E&M、(公財)一ツ橋綜合財団、(一財)SUN教育支援機構、財団法人鶴峰奨学会、韓国文化芸術委員会、ソウル文化財団、永田金司税理士事務所、株式会社クオン