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2024.10.01
季節の散文(계절 산문)

パク・ジュン詩人の2冊目となる散文集。四季を通り過ぎながら詩人が届ける季節のあいさつ。その中でも敬語で書かれた文章は、季節の1ページをめくった誰かにそっと手渡す手紙のようでもあり、詩人自身のひっそりとした独白のようでもあり、過ぎ去った日々に思いを馳せる回顧のようでもある。そのように書き綴られた詩人の言葉は、読者の物語とも混じり合いながら広がっていくだろう。

 

【著者紹介】
パク・ジュン(박준):詩人。1983年、ソウル生まれ。2008年に『実践文学』で文壇デビュー。詩集『あなたの名前をつけようとして何日か過ぎた』『私たちは一緒に梅雨を見ることもできます』、散文集『泣いたって変わることは何もないだろうけれど』、詩と絵本『私たちは、アンニョン』などがある。

共 催:⼀般社団法⼈ K-BOOK振興会、韓国国際交流財団
主管:K-BOOKフェスティバル実⾏委員会
後援:(一財)⽇本児童教育振興財団、韓国⽂学翻訳院、
(公財)一ツ橋綜合財団、永田金司税理士事務所、
株式会社クオン