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2020.10.21
あの夏のソウル

「ある人は、それをイデオロギーだといい、ある人は祖国だといった。鳳児にはどちらも、それは夢と同じ意味だった。」(本書より)
大国の都合で国が南北に二分された朝鮮戦争下のソウル。南へ北へと戦線が動くたびに支配者が入れ替わり、人々は厳しい選択を迫られる。やがて空爆も激しさを増し…。植民地時代に親日派だった判事の息子や転向した革命家の娘など、背景の様々な子どもたちもまた、家族や友だちを失いながら、それぞれに「生きるため」の決断を迫られる。主人公たちはどんな選択をしたのか。本当はどんな夢をもち、どんなふうに生きたかったのか――。平和への切なる願いをこめた韓国YA文学の傑作。『1945,鉄原』の続編。

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主管:K-BOOKフェスティバル実行委員会
後援:一般財団法人日本児童教育振興財団、
公益財団法人 韓昌祐・哲文化財団、
アモーレパシフィック財団、韓国文学翻訳院、
株式会社クオン、永田金司税理士事務所