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2020.10.23
きらめく拍手の音 手で話す人々とともに生きる

「ふたりの世界は強固で完ぺきだった」。
音の聴こえない両親について、著者イギル・ボラは、聴者のことばでこう表現している。
彼女は、ろう者と聴者の文化を生まれながら身につけ、手話とろう文化を豊かな表現力で伝えるストーリー・テラー。
自らが「コーダ(Coda, Children of Deaf Adults)」と名のつく存在であると知り、出身地である韓国のみならず、旅に出た世界の各地で、同じ経験をした人々と出会い、見聞を広める日々。そして、同名の映画「きらめく拍手の音」の製作過程。
「言語を探す旅だった」と振り返る、苦悩とよろこびの記録をつづったエッセイ。

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主管:K-BOOKフェスティバル実行委員会
後援:一般財団法人日本児童教育振興財団、
公益財団法人 韓昌祐・哲文化財団、
アモーレパシフィック財団、韓国文学翻訳院、
株式会社クオン、永田金司税理士事務所