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2020.10.21
冠村随筆

隣の国に懐かしい〝故郷〟と〝文学〟があった! 韓国人作家・李文求が描いた随筆風私小説。 現代化、都市化、産業化への変貌著しい韓国社会を批判的に見つめ、伝統的、地方的な生活者の視点から、韓国の社会、生活、歴史を坦々と描き出し、韓国の現代文学の世界に独自の位置を占めたといわれている古典的作品。『冠村随筆』は、8編の連作小説を一本にまとめたもので、著者の30代での代表的な作品である。李文求は、韓国の文学好きの読者では知らない者がいないというほど有名で重要な小説家。

共催


主管:K-BOOKフェスティバル実行委員会
後援:一般財団法人日本児童教育振興財団、
公益財団法人 韓昌祐・哲文化財団、
アモーレパシフィック財団、韓国文学翻訳院、
株式会社クオン、永田金司税理士事務所