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2020.10.21
小説 日清戦争:甲午の年の蜂起

朝鮮の支配をめぐり対峙する日本と清。腐敗し統治能力を失なった朝鮮王朝。背後で蠢く列強諸国…。
貪吏の酷政に蜂起し全琫準(チョンボンジュン)率いる東学農民軍は、日本の侵略軍に対し二度目の蜂起に立ちあがった――。
「朝鮮の独立」を名分とした日清戦争だが、その戦端は日本軍の「朝鮮王宮占領」によって開かれた。「文明と野蛮の戦争」とされたこの戦争。はたして「野蛮」だったのはどちらか。
朝鮮・日本・清の三者の視点から近代日本の方向を決定づけた日清戦争を多角的に描き、最新の研究成果をふまえてその本質に迫った1500枚に及ぶ大作。明治150年。『坂の上の雲』の司馬遼太郎史観を塗り替えるスペクタクル歴史長篇。

共催


主管:K-BOOKフェスティバル実行委員会
後援:一般財団法人日本児童教育振興財団、
公益財団法人 韓昌祐・哲文化財団、
アモーレパシフィック財団、韓国文学翻訳院、
株式会社クオン、永田金司税理士事務所