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2020.10.23
滞空女――屋根の上のモダンガール

あそこに人がいる。
「怖くはないんですか」
「誰か死にはしまいかと怖いです。それが自分だったら怖いし、他の誰かでも怖いです。人が死ぬことを何とも思ってないやつらが怖いです」
愛に生き、波瀾に満ちたその半生を描く。 第23回ハンギョレ文学賞(2018年)受賞作。 本書で描かれた主人公の姜周龍(カン・ジュリョン、1901~32年)は実在した女性。1931年、平壌の小高い丘に建つ楼閣・乙密台の屋根に登り、朝鮮の労働運動史上はじめて「高空籠城」と呼ばれる、高所での占拠闘争を繰り広げた。

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主管:K-BOOKフェスティバル実行委員会
後援:一般財団法人日本児童教育振興財団、
公益財団法人 韓昌祐・哲文化財団、
アモーレパシフィック財団、韓国文学翻訳院、
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