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2024.09.29
おいしい映画館 映画評論家ペク・チョンウの味覚エッセイ(맛있는 영화관 ― 영화평론가 백정우의 미각 에세이)

“この映画、おいしい!” 食べ物と出会った映画、映画で記憶する味の世界。

 

映画に登場する食べ物はそれ自体にキャラクターがあり、季節を反映し、プロットを揺るがす伏線にもなりうる。時には短いシーンに登場する食べ物が物語全体を牽引する場合もあるのだ。
著者が映画の中の食べ物に見るのは結局は暮らしの風景である。映画は人々の人生、時代、欲望を反映する。食べ物には作る人の気持ちや内面が表れる。映画も食べ物も、その中心には人間がいるという点で同じ。人間への愛情がなければ、映画も食べ物も味気ないと主張する、映画評論家ペク・チョンウによるエッセイ。

 

【著者紹介】
ペク・チョンウ(백정우):映画評論家。単著や共著に『映画、都市をキャスティングする』『一人でも、一人だから大丈夫』などがある。

共 催:⼀般社団法⼈ K-BOOK振興会、韓国国際交流財団
主管:K-BOOKフェスティバル実⾏委員会
後援:(一財)⽇本児童教育振興財団、韓国⽂学翻訳院、
(公財)一ツ橋綜合財団、永田金司税理士事務所、
株式会社クオン