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2024.09.28
共感ロボット トラ(공감 로봇 토라)

自分の感情を積極的に伝えるよりも、共同体や相手を配慮して礼儀を大切にする私たちの文化。他人の前で感情表現をどうしたらいいか分からない人も多いのではないでしょうか。こうした文化の中で、子どもたちは自分の気持ち、感情を鮮明に理解し、友達と関係を形成していくことに少なからず難しさを抱えています。この童話では、共感ロボットの「トラ」を案内人として、自分の気持ちを正直に話し、他人の気持ちにも共感する方法を学びます。

 

【著者紹介】
ユ・ジヨン(유지영):多様な存在が登場する物語を聞いたり書いたりすることが好き。2018年、東亜日報新春文芸にて「コンビニに来たあの世の使い」で登壇。童話「クジラのララをお願い』などを出版。学校や図書館で子どもたちに会い、地道に童話を書き続けている。

シン・ウンスク(신은숙):文・絵を手がけた本に『5回泣いたら話す猫のキノ』、絵を手がけた本に『犬と猫の秘密の時間』『旅行に出るよ』『星が近づいてきた』『幼稚園に行かない方法』などがある。

共 催:⼀般社団法⼈ K-BOOK振興会、韓国国際交流財団
主管:K-BOOKフェスティバル実⾏委員会
後援:(一財)⽇本児童教育振興財団、韓国⽂学翻訳院、
(公財)一ツ橋綜合財団、永田金司税理士事務所、
株式会社クオン