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2024.09.29
女ふたり、暮らしています。[改訂増補版](여자 둘이 살고 있습니다 [개정증보판])

“キム・ハナ、ファン・ソヌ作家は家族の概念を再定義した”(ニューヨーク・タイムズ)

 

2024年夏「ニューヨーク・タイムズ」にて、ふたりの韓国人女性作家の話が話題を集めた。配偶者でも血縁者でもない「組立式家族(DIY FAMILY)」の形で同居をするキム・ハナ、ファン・ソヌ作家。韓国における家族構造の地殻変動を象徴する人物として、また伝統や旧習に縛られず新しい生き方を開拓する人物として、同世代の女性たちに影響を与えていると報道されたのだ。
韓国で一大旋風を巻き起こしたベストセラーに、新たなエッセイと未公開の写真を加えた改訂増補版。日本の読者にも改めて、ぜひ手に取ってもらいたい。
※初版はCCCメディアハウスより2021年2月に翻訳出版

 

【著者紹介】
キム・ハナ(김하나):1976年、釜山・海雲台出身。19歳の時からソウルにて多種多様な住居形態で生活してきた。ファン・ソヌと共に暮らす中で、これまでにない安定感と激しい波風を同時に味わった。近頃は読んで書いて聞いて話す人として生きている。『話すことを話す』『力の抜き方の技術』『15度』『あなたとわたしのアイデア』などを書いた。

ファン・ソヌ(황선우):1977年、釜山・広安里出身。18歳の時に海を離れてソウルへ来た。麻浦区の中でだけ何度も引越しをし、一人用家具と共に生きてきたが、キム・ハナと二人用家具をそろえ、広い家で猫4匹と共に暮らすことになった。20年間、雑誌を作りインタビューする仕事を続け、そのうちの大部分はファッション誌『W Korea』編集部で働いた。著書に『愛していると言う勇気』『最善を尽くすと死ぬ』など。

 

※共著に『クイーンズランド姉妹都市:女ふたり、旅しています』がある。ほか、ポッドキャスト〈ヨドゥルトーク(여둘톡: 여자 둘이 토크하고 있습니다=女ふたり、トークしています)〉を毎週配信している。

共 催:⼀般社団法⼈ K-BOOK振興会、韓国国際交流財団
主管:K-BOOKフェスティバル実⾏委員会
後援:(一財)⽇本児童教育振興財団、韓国⽂学翻訳院、
(公財)一ツ橋綜合財団、永田金司税理士事務所、
株式会社クオン