書籍購入
Home > イベント情報 > ハン・ガンさんに聞く

イベント情報
EVENT

開催⽇時:11月29日(日)17:00~18:30
UPDATE: 11.08

ハン・ガンさんに聞く

LIVE
要申込

ハン・ガンさんの素顔に迫ってみよう!

2013年の第22回東京国際ブックフェア、そして熊野大学(中上健次が設立した文化組織)でのトークイベントから7年ぶりに、ハン・ガンさんが日本のオンラインイベントに登壇します。
『菜食主義者』が2016年にブッカー賞国際部門を受賞した後、ますます多くの言語に作品が翻訳され、世界中で最も読まれている韓国の作家となりました。
詩人として、また小説家としての顔のほか、作曲家そして歌手としての顔も持つハン・ガンさんに、長年親交のある翻訳家のきむふなさんが、皆さんからの質問をもとにインタビューを行います。
ハン・ガンさんの素顔に迫るひと時です。
*お申込み時にハン・ガンさんへの質問をぜひお書き添えください。

イベント参加⽅法

チケットを右のボタンからご購⼊ください。
オンライン会議システムのzoomウェビナーを使⽤します。
当⽇のご参加⽅法についてはご登録のメールアドレスにご連絡します。

※イベント終了後、12月6日(日)24時まで見逃し配信いたします。
オンタイムでの視聴が難しい方もチケットを購入いただけましたら、
見逃し配信用録画でご覧いただきますので、ぜひお求めください。

チケット情報

チケット購入期間
10/20~11/29 正午まで

人数 500名

参加費  1,500円

出演

スピーカー ハン・ガン
小説家。1970年、韓国・光州生まれ。延世大学国文学科卒。
1993年に季刊『文学と社会』に詩を発表、翌年のソウル新聞新春文芸に短編小説「赤い碇」が当選して文壇デビュー。『菜食主義者』で李箱文学賞(2005年)、マン・ブッカー賞国際賞(2016年)を受賞した。
邦訳に『菜食主義者』(きむ ふな訳、クオン)、『少年が来る』(井手俊作訳、クオン)、『ギリシャ語の時間』(斎藤真理子訳、晶文社)、『そっと 静かに』(古川綾子訳、クオン)、『回復する人間』(斎藤真理子訳、白水社)、『すべての、白いものたちの』(斎藤真理子訳、河出書房新社)。
スピーカー きむ ふな
翻訳者。韓国生まれ。韓国の誠信女子大学、同大学院を卒業し、専修大学日本文学科で博士号を取得。翻訳書に、ハン・ガン『菜食主義者』、キム・エラン『どきどき僕の人生』、ピョン・ヘヨン『アオイガーデン』、チョン・ミギョン『夜よ、ひらけ』、パン・ヒョンソク『サパにて』(以上、クオン)、津島佑子・申京淑の往復書簡『山のある家、井戸のある家』、孔枝泳『愛のあとにくるもの』、『いまは静かな時—韓国現代文学選集』(共訳)など、著書に『在日朝鮮人女性文学論』がある。韓国語訳書の津島佑子『笑いオオカミ』にて板雨翻訳賞を受賞。

共催


主管:K-BOOKフェスティバル実行委員会
後援:一般財団法人日本児童教育振興財団、
公益財団法人 韓昌祐・哲文化財団、
アモーレパシフィック財団、韓国文学翻訳院、
株式会社クオン、永田金司税理士事務所