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イベント情報
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開催⽇時:11月29日(日)15:00~16:30
UPDATE: 11.08

「ハン・ガン作品を語る」翻訳者座談会

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要申込

翻訳者から見たハン・ガン作品の魅力とは!?

日本ですでに6冊の邦訳本(『菜食主義者』『少年が来る』『ギリシャ語の時間』『そっと静かに』『すべての、白いものたちの』『回復する人間』)が刊行されているハン・ガンさん。
そのテーマも光州事件や死、家族、回復への光など多岐にわたります。
今回はハン・ガン作品を翻訳した4人の訳者が、担当作の魅力はもちろん、訳す際に苦労した点、そしてハン・ガンさんとの思い出のエピソードなどを語ります。
当日は4人への質問タイムもありますので、聞いてみたい内容もぜひお寄せください!

イベント参加⽅法

チケットを右のボタンからご購⼊ください。
オンライン会議システムのzoomウェビナーを使⽤します。
当⽇のご参加⽅法についてはご登録のメールアドレスにご連絡します。

※イベント終了後、12月6日(日)24時まで見逃し配信いたします。
オンタイムでの視聴が難しい方もチケットを購入いただけましたら、
見逃し配信用録画でご覧いただきますので、ぜひお求めください。

チケット情報

チケット購入期間
10/20~11/29 正午まで

人数 300名

参加費  1,500円

出演

スピーカー きむ ふな
翻訳者。韓国生まれ。韓国の誠信女子大学、同大学院を卒業し、専修大学日本文学科で博士号を取得。翻訳書に、ハン・ガン『菜食主義者』、キム・エラン『どきどき僕の人生』、ピョン・ヘヨン『アオイガーデン』、チョン・ミギョン『夜よ、ひらけ』、パン・ヒョンソク『サパにて』(以上、クオン)、津島佑子・申京淑の往復書簡『山のある家、井戸のある家』、孔枝泳『愛のあとにくるもの』、『いまは静かな時—韓国現代文学選集』(共訳)など、著書に『在日朝鮮人女性文学論』がある。韓国語訳書の津島佑子『笑いオオカミ』にて板雨翻訳賞を受賞。
スピーカー 斎藤 真理子(さいとう まりこ)
韓国語翻訳者。最新刊『ディディの傘』(ファン・ジョンウン、亜紀書房)。
『カステラ』(パク・ミンギュ、ヒョン・ジェフンとの共訳、クレイン)で第一回日本翻訳大賞。
スピーカー 井手俊作(いで しゅんさく)
1948年、福岡県大牟田市生まれ。1974年、早稲田大学政治経済学部卒。新聞社勤務を経て2009年に韓国小説の翻訳を始める。訳書に崔仁浩の小説集『他人の部屋』(2012年 コールサック社)と小説『夢遊桃源図』(同 2015年)、ハン・ガンの小説『少年が来る』(2016年 クオン)、韓勝源の小説『月光色のチマ』(2020年 書肆侃侃房)。
スピーカー & モデレーター 古川綾子(ふるかわ あやこ)
神田外語大学韓国語学科卒業。延世大学教育大学院韓国語教育科終了。第10回韓国文学翻訳新人賞。神田外語大学非常勤講師。訳書に『わたしに無害なひと』(チェ・ウニョン、亜紀書房)、『そっと 静かに』(ハン・ガン、クオン)、『外は夏』(キム・エラン、亜紀書房)、『走れ、オヤジ殿』(キム・エラン、晶文社)、『未生 ミセン』1‐9巻(ユン・テホ、講談社)などがある。

共催


主管:K-BOOKフェスティバル実行委員会
後援:一般財団法人日本児童教育振興財団、
公益財団法人 韓昌祐・哲文化財団、
アモーレパシフィック財団、韓国文学翻訳院、
株式会社クオン、永田金司税理士事務所