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イベント情報
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開催⽇時:11月20日(土)14:00~15:30
UPDATE: 10.07

日韓書店店主対談: 本を薦めることの喜びと苦しみ

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申込不要

「本」と「読者」の距離


韓国・大邱市で中学教師でありながら「町の本屋協同組合」を設立して本屋を営んできたパク·ジュヨンさんと、東京・赤坂で本屋「双子のライオン堂」を営む竹田信弥さんの経験を中心に「本」と「読者」の距離について話を聞きます。

イベント参加⽅法

公式サイトトップページ、またはYouTubeにて無料でどなたでもご覧いただけます。

出演

スピーカー パク・ジュヨン
人文旅行ガイド。1982年韓国大邱生まれ。啓明大学文芸創作学科博士課程修了。
流れた20代:10年間の大学生活。
過ぎ去った30代:10年間の歴史教師。
今では40代::10年間本屋番。
「町の本屋協同組合」設立。独立出版物「小さな本屋さんは力が強い」責任編集。
現在大邱で人文書店「旅行者の本」を運営中
スピーカー 竹田信弥(たけだ しんや)
1986 年東京都生まれ。高校時代にネット古書店として双子のライオン堂を開業。2013 年4月に文京区白山でリアル店舗をオープン。2015 年10月に港区赤坂へ移転した。著書に『めんどくさい本屋―100年先まで続ける道 (ミライのパスポ)』(本の種出版)。文芸誌「しししし」発行人兼編集長。『街灯りとしての本屋』(雷鳥社)構成を担当。共著に『これからの本屋』(書誌汽水域)『まだまだ知らない 夢の本屋ガイド』(朝日出版社)など。

主管:K-BOOKフェスティバル実行委員会
後援:一般財団法人日本児童教育振興財団、
韓国文学翻訳院、株式会社クオン