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明石書店

現代韓国を代表する作家である黄晳暎さんの自叙伝、韓国文学を紹介するエッセイ集などの韓国文学関連の書籍をはじめ、韓国の歴史と文化を知るための書籍を展開しております。

会社情報
株式会社 明石書店
〒101-0021 東京都千代田区外神田6-9-5 
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おすすめ書籍紹介

『韓国文学を旅する60章』

波田野節子、斎藤真理子、きむふな編著
2020年11月刊行、定価2200円(税込)

中世から現代までの作家/作品を通して、韓国各地を旅する、豪華執筆陣による珠玉のエッセイ集。

『済州島を知るための55章』

梁聖宗、金良淑、伊地知紀子 編著
2018年9月、定価2200円(税込)

豊かな自然、独立国耽羅の固有の歴史と文化、差別と抵抗の歴史、4・3事件からの再生など、済州島の多彩な魅力に迫る最新の案内書。

『朝鮮籍とは何か』

梁聖宗、金良淑、伊地知紀子 編
2018年9月、定価2640円(税込)

朝鮮籍をめぐる歴史的変遷をたどりながら、朝鮮籍の人びとが直面したリアリティにも焦点を当てることで、その実像に迫る。

『思想・文化空間としての日韓関係』

佐野正人 編 
2021年3月、定価2750円(税込)

思想的、文化的、歴史的な開かれたコンテクストに日韓関係を接続させ、台湾・沖縄といったより広く東アジア、またジェンダーの視点から考える論集である。

『未完の革命 韓国民主主義の100年』

金惠京 著
2021年7月、定価2420円(税込)

エネルギーに満ちた韓国現代史を、朴正煕・金大中・朴槿恵・文在寅という1960年代から現在までの保守と革新を代表する4人の大統領を縦軸に、韓国民衆意識と動向を横軸に描く。

関連イベント

共 催:⼀般社団法⼈ K-BOOK振興会、韓国国際交流財団
主管:K-BOOKフェスティバル実⾏委員会
後援:⼀般財団法⼈ ⽇本児童教育振興財団、
韓国文学翻訳院、株式会社クオン