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参加出版社
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白水社

創業から100年以上に渡り外国の文化や言語を紹介し続けている出版社です。世界各国の小説や語学書を広く手掛けており、韓国語の辞典・参考書・大学教科書、近年は韓国作家の小説やノンフィクションの翻訳にも力を入れています。

会社情報
株式会社白水社
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3-24 
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おすすめ書籍紹介

『女の答えはピッチにある 女子サッカーが私に教えてくれたこと』

キム・ホンビ 著、小山内園子 訳
2020年7月刊行、定価2200円(税込)

サッカー初心者の著者が地元の女子チームに入団し、男女の偏見を乗り越え、連帯する大切さを学んで成長していく、抱腹絶倒の体験記。

『ヒョンナムオッパへ 韓国フェミニズム小説集』

チョ・ナムジュ、チェ・ウニョン、キム・イソル、チェ・ジョンファ、ソン・ボミ、ク・ビョンモ、キム・ソンジュン 著
斎藤真理子 訳
2019年2月刊、定価1980円(税込)

『82年生まれ、キム・ジヨン』の著者による表題作ほか、多彩な形で表現された7名の若手実力派女性作家の短篇集。

『回復する人間』

ハン・ガン 著、斎藤真理子 訳
2019年5月刊、定価2640円(税込)

大切な人の死、自らを襲う病魔など、絶望の深淵で立ちすくむ人びと……心を苛むような生きづらさに、光明を見出せるのか?

『もう死んでいる十二人の女たちと』

パク・ソルメ 著 斎藤真理子 訳
2021年2月、定価2200円(税込)


3・11、光州事件、女性暴行事件などの社会問題に、韓国で注目の新鋭作家が対峙する8篇。待望の日本オリジナル短篇集。

『茶房と画家と朝鮮戦争 ペク・ヨンス回想録』

ペク・ヨンス 著 与那原恵、五十川潔 訳
2020年10月、定価4950円(税込)


日本統治下で生まれ、戦時下の大阪で洋画を学び、朝鮮戦争を生き延びて芸術運動の再興に尽力した、韓国を代表する画家の情熱的な半生.

関連イベント

主管:K-BOOKフェスティバル実行委員会
後援:一般財団法人日本児童教育振興財団、
韓国文学翻訳院、株式会社クオン