朝鮮から連れてこられた15歳のカンジェ。山口県の海底にある長生炭鉱では多くの朝鮮人が奴隷労働に苦しんでいた。生存者の証言を基に描くYA小説。今も海に眠る犠牲者の遺骨収容・返還が市民の力で進められている。

昨年は『チキン半々 大根多めで』(キム ソヨン著/下橋美和訳)、今年は1月に『ウソ学校』(チョン ソンヒ著/呉華順訳)、8月には『黒い海 強制徴用者の涙』(ムン ヨンスク著/北村幸子訳)を刊行しました。いずれもYA小説で、近現代を背景に少年・少女の葛藤などを描いています。
朝鮮から連れてこられた15歳のカンジェ。山口県の海底にある長生炭鉱では多くの朝鮮人が奴隷労働に苦しんでいた。生存者の証言を基に描くYA小説。今も海に眠る犠牲者の遺骨収容・返還が市民の力で進められている。

共 催:⼀般社団法⼈ K-BOOK振興会、韓国国際交流財団
主管:K-BOOKフェスティバル実⾏委員会
後援:(一財)⽇本児童教育振興財団、韓国⽂学翻訳院、李熙健韓日交流財団、アモーレパシフィック財団、
株式会社THE STAR E&M、(公財)一ツ橋綜合財団、(一財)SUN教育支援機構、BOOK MEETS NEXT事務局、
永田金司税理士事務所、株式会社クオン