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書肆侃侃房

2005年にアン・ドヒョンさんのエッセイ集を刊行したのを皮切りに、「韓国女性文学シリーズ」「韓国文学の源流シリーズ」(長編・短編選)といったシリーズも刊行しています。

会社情報
株式会社 書肆侃侃房
〒810-0041 福岡市中央区大名2-8-18 天神パークビル501号 
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おすすめ書籍紹介

『第九の波』

チェ・ウンミ 著、橋本智保 訳
2020年9月刊、定価2090円(税込)

石灰鉱山にまつわる謎の死、カルト宗教団、原子力発電所の誘致をめぐる対立…小さな田舎町の裏側で繰り広げられる欲望のドラマと、翻弄される3人の男女の悲しい恋模様を描いた社会派×恋愛×ミステリー小説。

『私のおばあちゃんへ』

ユンソンヒ、ペクスリン、カンファギル、ソンボミ、チェウンミ
、ソンウォンピョン 著 橋本智保 訳
2021年9月、定価1760円(税込)


いま注目をあつめる6人の韓国女性作家が描く“おばあちゃん”をめぐるアンソロジー。
「老い」をテーマに、ミステリー、SF、ロマンス、家族ドラマなど、さまざまなジャンルを含むアンソロジー全6編。

『オビー』

キムヘジン 著 カンバンファ、ユンブンミ 訳
2020年11月、定価1980円(税込)


『中央駅』『娘について』のキム・ヘジンが現代社会を静かに見つめて描いた短編集。不安定な今を生きる若者たちの仕事や生活をリアルに描き出し、社会に生きる人々の立場をあらゆる角度から考えさせてくれる。

『オリオンと林檎』

朴花城(パクファソン)李孝石(イヒョソク)金裕貞(キムユジョン)李箕永(イギヨン)
朴栄濬(パクヨンジュン)朴泰遠(パクテウォン)玄徳(ヒョンドク)李泰俊(イテジュン) 著 イソンファ、岡裕美 訳
2021年8月、定価2530円(税込)


日本植民地時代の1930年代韓国は、プロレタリア文学とモダニズム文学との相克の時代。社会運動にのめり込んでゆかざるを得ない暗い時代が描かれる。実りのない恋愛を通して強く自立した生き方を模索する男女の愛と葛藤の日々。

『父の時代』

金源一(キムウォンイル​) 著 遠藤淳子、金永昊 訳
2020年8月、定価2970円(税込)


日本植民地時代終焉期に生を享けた金源一。社会主義運動に奔走し、激動の時代を駆け抜けた父の像をさまざまな人々の証言をもとに綴った自伝的小説。戦前から戦後にかけて、息子の記憶を通して描く「父の時代」の詳細な記録。

関連イベント

主管:K-BOOKフェスティバル実行委員会
後援:一般財団法人日本児童教育振興財団、
韓国文学翻訳院、株式会社クオン