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河出書房新社

雑誌「文藝」の他、文学、人文、社会、実用、児童書等多岐に渡るジャンルで出版活動を行なっています。「文藝」では2019年秋季号の特集「韓国・フェミニズム・日本」以来不定期に韓国文学を紹介。20年冬季号からは連続企画となる「韓国・SF・フェミニズム」をスタートしました。

会社情報
株式会社 河出書房新社
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷2-32-2 
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おすすめ書籍紹介

『優しい暴力の時代』

チョン・イヒョン 著、斎藤真理子 訳
2020年6月、定価2420円(税込)

人生に訪れた劇的な出会いを鮮やかに描く短編集『優しい暴力の時代』に、現代文学賞受賞の「三豊百貨店」を加えた日本オリジナル。現代韓国を代表するストーリーテラーによる珠玉の短編集。

『すべての、白いものたちの』

ハン・ガン 著、斎藤真理子 訳
2018年12月、定価2200円(税込)

チョゴリ、白菜、産着、骨……砕かれた残骸が、白く輝いていた――現代韓国最大の女性作家による最高傑作。崩壊の世紀を進む私たちの、残酷で偉大ないのちの物語。

『最後のライオニ 韓国パンデミックSF小説集』

キム・チョヨプ、デュナ、チョン・ソヨン、キム・イファン、ペ・ミョンフン、イ・ジョンサン 著
斎藤真理子、古川綾子、清水博之 訳
2021年12月、定価2145円(税込)

全てを失った人類が、新たな世界と出会うとき。新鋭からベテランまで、韓国現代SFを代表する作家たちが描く、微生物と人間と広大な宇宙をめぐる6つの物語。

『まだまだという言葉』

クォン・ヨソン 著 斎藤真理子 訳
2021年11月、定価2475円(税込)


貯金を持ち逃げた家族を思い借金を返す娘。正規職員と非正規職員の板挟みになった教師……。社会の歪みを彷徨う人々の、絶望とかすかな希望を描き出す、韓国リアリズムの極北をなす作品集。

『アヒル命名会議』

イ・ラン 著 斎藤真理子 訳
2020年11月、定価1980円(税込)


神「お前、なんで生きとる?そんなことで次の天地創造までやっていけると思うのか?」――仕事、友だち、家族、恋人、性別、神様…新時代の自由を拓く稀代のアーティスト、待望の初小説集。後藤正文氏推薦

関連イベント

共 催:⼀般社団法⼈ K-BOOK振興会、韓国国際交流財団
主管:K-BOOKフェスティバル実⾏委員会
後援:⼀般財団法⼈ ⽇本児童教育振興財団、
韓国文学翻訳院、株式会社クオン