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ポプラ社

ポプラ社は、戦後間もない1947年の創業以来、文字、活字の力によって人の心を耕しつづける出版業を生業としてきました。特に児童書専門の出版社として出発したポプラ社は、新しい時代を担うこどもたちのために、人生の糧となるような良質の本を送りとどけることで世の中に貢献し、企業としての使命を果たしてきました。
夢や希望、感動にあふれた本の出版を通じて、人の心のすこやかな成長に寄与したい。
心身ともに成長過程の少年少女向け出版物のみならず、老若男女を対象とした幅広い出版に事業を拡大した現在も、その精神は、変わりません。

 

■KBF2021サテライトイベント
【『真夜中のちいさなようせい』翻訳出版記念イベント —韓国有名出版社「チャンビ」の絵本づくりに迫る!】

 

6月に刊行された絵本「真夜中のちいさなようせい」は、小さかった頃のママと男の子の心の交流を描く物語。伝統的な技法を現代的にアレンジしながら、デザイン的に優れた作品を発表し韓国で高い人気をほこる画家、シン・ソンミさんが初めて手掛けた絵本作品です。みなさまを、その不思議で美しい世界へといざなう、オンラインイベントだそうです。
しかもYoutubeの生配信です!

 

<イベント概要>
■日時:2021年11月19日(金)18:00~19:00
■参加費:無料
■配信:YouTubeにて生配信 ★配信URLはコチラ>>>https://youtu.be/D24RfSLQilM

会社情報
株式会社ポプラ社
東京都千代田区麹町4丁目2番地6住友不動産麹町ファーストビル8・9F
公式SNS

おすすめ書籍紹介

『真夜中のちいさなようせい』

シンソンミ 著 清水知佐子 訳
2021年6月、定価1650円(税込)


真夜中、男の子の前に妖精が現れ言いました。「あたしたちはママのお友だちよ」―― 小さかった頃のママと男の子の心の交流を描く美しい物語。伝統的な技法を現代的にアレンジする人気イラストレーター、シン・ソンミ氏初の絵本。

『いろのかけらのしま』

イミョンエ 著 生田美保 訳
2017年11月、定価1540円(税込)


捨てられたプラスチックが海の環境問題となっています。これは、その現状を鳥の目線で描いた絵本。鳥たちのどこかさびしげな表情は、学習参考書からだけでは得られない「環境問題を考えるための感性」を読者の心に育みます。

関連イベント

共 催:⼀般社団法⼈ K-BOOK振興会、韓国国際交流財団
主管:K-BOOKフェスティバル実⾏委員会
後援:⼀般財団法⼈ ⽇本児童教育振興財団、
韓国文学翻訳院、株式会社クオン