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参加出版社
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彩流社

海外文学、人文社会関連を中心に様々なジャンルを刊行する出版社。『絵はすぐに上手くならない』、『中央駅』、マーガレット・アトウッド、フェルナンド・ペソア、マーク・トウェインなどなど。

会社情報
株式会社 彩流社
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-10 大行ビル 6階 
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おすすめ書籍紹介

『中央駅』

キム・ヘジン著、生田美保訳
2019年11月刊、定価1650円(税込)

「路上生活者の愛」。こう聞いて顔をしかめなかっただろうか。それはあなたがまだ何もかも失ったわけではないからだ。どんなに絶望を繰り返しても捨て切れないものが人間にあるとすれば、それはこんな形をしているのかもしれない。

『韓国スタディーツアー・ガイド』

韓洪九 著、崔順姫、韓興鉄 訳
2020年10月、定価2640円(税込)

韓国の近現代史の現場を人気の歴史家が案内する。植民地時代や朝鮮戦争の傷跡、民主化運動の歴史など、現在の韓国につながる史実の意味づけや、日本の影響を大きく受けた近現代史を批評的に語る。

『在日コリアンの歴史を歩く』

在日コリアン青年連合(KEY)編著
2017年8月、定価2310円(税込)

植民地支配と戦争を繰り返さないために、生きた歴史を学ぼう。フィールドワークに役立つ地域史、在日一世・二世が語る個人史、家族史の3部仕立て。貴重な写真から伝統行事や戦後の商売、教育などの歴史も聞き取る。

『幽霊』

チョンヨンジュン 著 浅田絵美 訳
2021年10月、定価1650円(税込)


犯罪者は法のもとで裁かれるべきだ──大量殺人鬼ともなればなおさら。しかし、この男が背負った何かを垣間見たとき、「罪」は「罪」としての本質を瓦解させてゆく。では「ほんとうの罪」とは何だろうか。

『てっちゃん』

権 徹著 
2013年11月、定価2200円(税込)

らい(ハンセン病)の病魔は、彼から手を奪い、光を奪い、声帯を冒し、皮膚の神経感覚を奪い、家族も奪った。壮絶な人生にありながら多くの人の心をつかんだ詩人・桜井哲夫。その素顔に迫ったフォトドキュメンタリー!

関連イベント

主管:K-BOOKフェスティバル実行委員会
後援:一般財団法人日本児童教育振興財団、
韓国文学翻訳院、株式会社クオン