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2021.11.11
KBF2021サテライトイベント【韓国社会は多様性とどう向き合っているのか? 〜ベストセラー『差別はたいてい悪意のない人がする』とその背景〜】

「K-BOOKフェスティバル2021 in Japan」に出店する出版社、ポップアップストアで開催されるK-BOOK関連イベントをご紹介します。

第5弾のご案内は、ポップアップ書店として参加してくださる「HMV&BOOKS SHIBUYA」(@HmvBooksShibuya)さんと、出店出版社大月書店さんによる【韓国社会は多様性とどう向き合っているのか? 〜ベストセラー『差別はたいてい悪意のない人がする』とその背景〜】です。

韓国で16万部のベストセラー、日本でも「ハートネットTV」(11/3放送)で紹介されるなど静かな反響を呼んでいる『差別はたいてい悪意のない人がする』(キム・ジへ著 、大月書店刊)。私たちが日常の中で経験する小さな差別の芽と、それに気づかずに済むマジョリティの「特権」について鋭くまた平易に説いた内容は、日本に生きる私たちにも思い当たることばかりですね。

この翻訳に携わった尹怡景さんと編集協力の梁・永山聡子さん、そして『私たちにはことばが必要だ』などフェミニズム関連の訳書も多い翻訳者のすんみさんをゲストに、作品の背景となる韓国社会の多様性との向き合い方、日本への示唆などについて語っていただけるそうです。

こちらもぜひお出かけください!

<イベント概要>
■日程:2021年11月20日(土)15:00〜16:00
■会場:HMV&BOOKS SHIBUYA 6Fイベントスペース
■定員:40名(着席30名、立ち見10名)
■参加費:1000円

→ 詳細・お申込みはコチラから

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主管:K-BOOKフェスティバル実行委員会
後援:一般財団法人日本児童教育振興財団、
韓国文学翻訳院、株式会社クオン