
K-BOOKフェスティバル 2025 in Japan 連動企画
【予告】K-BOOKフェア2026参加店の募集を始めます!
K-BOOKフェアは、毎年11月に東京で開催される韓国の本のお祭り「K-BOOKフェスティバル」と連動した書店フェアです。今年も8月20日(木)からフェア参加店の募集を開始します! ぜひチェックしてください。
K-BOOKフェアでは、その年のK-BOOKフェスティバルに参加する出版社がテーマに沿った一冊を厳選しブックリストを作ります。詩、小説、エッセイ、絵本、語学書、実用書、人文書などジャンルを横断した展開で、お客様が新しい本を手に取るきっかけを作れたらと願っています。ぜひお店独自の選書も加えてフェアを楽しんでください。
▼フェアをご覧になったお客様の声
「K-BOOK、SNSで見て気になってたから買えてうれしい」
「韓国文学に興味はあったけど、たくさんあって選べなかった」
「キム・ジヨンは読んだけど、次に何を読めばいいかわからなかった」
「お店の人がおすすめの本を紹介してくれて楽しかった」
「ハン・ガン以外の作家を知れてよかった」
「韓国に行く前にこの本に出会えてよかった」
「K-BOOKが好きな書店員さんと話せてうれしかった」
▼スケジュール
・お盆明け:K-BOOKフェスティバル2026出店社を発表
・8月20日(木):K-BOOKフェア2026参加店の募集開始
・9月上旬:ブックリスト公開予定
・9月30日(水):K-BOOKフェア2026参加店の受付終了
・10月中旬:公式ポスターやコメントPOPなどデータ送付
・10月末:購入特典を郵送
・11月:順次フェア展開開始
2026年のテーマは「ひびく(너를 알고 나를 알았네)」
国や言葉、沈黙の時間を「こえ」、本を通じて心や未来を「ひらき」、
本の作り手と読者が深く「まじわってきた」K-BOOKフェスティバル。
2026年は、
「ひびく(너를 알고 나를 알았네) あなたを知り、わたしを知る」
をテーマに掲げます。
文学を読むことは、遠い誰かの人生に触れながら、その中に自分自身を見つけていく営みです。
他者との出会いによって、ぼんやりとしていた自分自身の輪郭が、少しずつ鮮明に見えてくる。
「ひびく」というテーマには、言葉がただ心に届くことだけではなく、
人と人が互いを映し合い、静かに変わっていく。そんな意味を込めています。
▼K-BOOKフェスティバル・K-BOOKフェアの歩み
2019年:第1回 となるK-BOOKフェスティバルを東京・神保町で開催
2020年:コロナ禍でK-BOOKフェスティバルをオンライン開催・K-BOOKフェア初開催
2021年:K-BOOKフェスティバルをオンライン開催・K-BOOKフェア開催
2022年:K-BOOKフェスティバルの会場での開催を再開・K-BOOKフェア開催
2023年:K-BOOKフェスティバルとK-BOOKフェアで共通テーマを掲げて開催
こえる(넘고 넘어)国をこえ、言葉をこえ、沈黙の時間(とき)をこえて、集います
2024年:ひらく(활짝 펼쳐라!)本をひらき、心をひらき、ひろがる未来へ
2025年:まじわる(우리 모두 다 같이)まじわることが希望になる時代に
K-BOOKフェスティバルとは?
2019年から毎年開催している、日本国内で唯一の「韓国の本のお祭り」です。
会場には日本国内の出版社がブースを出店。
韓国文学の翻訳書からエッセイ、絵本、人文書、語学書にいたるまで、
日本で刊行された韓国にまつわる書籍を本の作り手が直接読者に紹介し、販売します。
さらに、韓国からも人気の作家や出版社が来日。旬の韓国の原書販売はもちろん、
トークショーやサイン会など多彩なイベントを実施します。
「K-BOOKフェスティバル2026 in Japan」開催概要
日程
2026年
- 11月21日(土) 12:00 – 18:00
- 11月22日(日) 11:00 – 18:00
会場
出版クラブビル 3・4階
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-32
主な内容
- 日韓出版社による書籍販売
- 作家や訳者のサイン会
- 作家らによるステージイベント
- 全国の人気書店での「K-BOOKフェア2026」同時開催